Welcome!

女の子が少ない!

女の子が少ない!

夏休みになると、ゲームコーナーがとてもにぎわいますね。

景品も子ども向けが増えると言うか・・・。

今日もついつい、おしゃべりワンワンをゲットしてきてしまいました。

以前も同じようなものを娘にとってやったので、娘のベッドの上は人形だらけです。

電池を入れるとワンワン鳴いて可愛いんですけどね。

ぬいぐるみは相変わらず好きですが、さすがに娘も中学生。

好みが変わってきたようです。

そのため、欲しがったけれど結局使っていないゲームの景品がたくさんでてきました。

子ども用のネイルアートのセットが2つ。

おえかきスララたるものが1つ。

どれも私がゲームでゲットしたものです。

ネイルアートのセットはしばらく楽しんでいましたが、小さい子向けすぎて、せっかくついているネイルチップが娘には小さすぎたんです。

まぁ、対象年齢小学校低学年だったしね・・・(笑)

そんなものなので、もったいないなぁ、と思い、もしかしたらもらってくれないかな~と考え、ご近所の女の子に声をかけてみました。

息子と同級生なのですが、下にもう一人女の子がいて。

ネイルセットはその子が使ってくれそうだし、スララはもしかして好きかな、と。

メールで画像を送ってみると、その子のママから連絡があり、ぜひください~とのこと。

よかった、ゴミにならなくて。

遊んでくれる子がいれば、まだ新品同様ですから大活躍してくれると思います。

一緒に、娘のおさがりもどうかなと思い、そちらも画像を添付。

これもサイズがちょうどいいのでもらってくれるそうです、よかった。

最近はおさがりやもらい物が嫌い、という人もいるのですごく気を使います。

なので、もらってくれる人がいるとすごくうれしいです。

社宅には女の子がいないため、娘のおさがりを譲る相手はいません。

だいたいこの地区に女の子が少ないんですもん。

嬉しそうに取りに来てくれたので、かわいいスイーツストラップとくまちゃんもおまけに付けちゃいました。

女の子アイテムの楽しさを分かち合える相手がいるって、私にとっても嬉しいです。

この春には転勤してくるご家族がいてくれて、さらにそのお子さんは女の子だといいなぁ、なんて思うのですが、なかなか。

最近は単身赴任の方が増えていますからね。

女の子アイテムで盛り上がれる相手が欲しいよ~っ。

下半身やせテンプスタッフ派遣

携帯モテテク?恋に落ちた編

先日私は6歳も年下の男の子に恋をしました。

私は既婚なので「もう恋なんてしないかもしれないなぁ」と思っていました。

でもその瞬間は突然やって来たのです。

彼とは仕事で出会いました。

この仕事は上司から急に「xxの現場に行ってこい!」とむちゃぶりされた仕事だったので

全然やる気がありませんでしたが彼の登場に急展開です。

初めて会った日、私が彼を見た瞬間「久しぶりにかっこいい人に会ったなぁ」と思いました。

私が結婚していなかったら「一目ぼれ」してしまったくらいタイプの顔だったのです。

私はこの時「人の顔って大事だな」とあらためて思いました。

自分のタイプじゃなかったり、不細工だったりすれば初めて会ってこうなることって無いですよね。

逆に自分の顔とかトータル的なものを考えたら寂しくなりました。

だって彼が私に一目ぼれすることなんて・・・多分ありえないからです。

私が結婚していなくて、歳が近かったらありえるかもしれません。

私は6歳年上の既婚者。彼は一目ぼれするようなイケメン。

それに私は背が小さいので、モデルのような美人とは遠い存在です。

「あ~~~絶対実らない恋だろうなぁ」そう思いました。

そして私は「それなら早く結婚してるって言っちゃおう」と思いました。

それは他の人が既に知っているしそうするのが良いと一人で思っていた時でした。

彼から「結婚してるんですか?」と聞いてきたのです。私は「そうだよ。」と応えました。

すると彼はどこかがっかりした表情になったのです。あれは気のせいじゃないと思います。

彼とは会社が違うので、1週間一緒に働いたらもう会えなくなってしまいます。

それでも今日から7日間(1日9時間)彼とずっと一緒に働けます?

そんなこんなで初日が始まりました。

彼はすごくしっかりしていて私の方がサポートされそうになってしまい、それだけでも

「ドキッ」としてしまいました。

彼はイケメンというだけでなくとてもバランスのとれた考え方の持ち主でした。

何気ないフォローを入れてくれたり、疲れている時には声を掛けてくれたり

「こんなフィーリングっていうか、タイミングの合う男は今まで会ったことがない!」と

思うようになって言ったのです。

彼は話も上手でとにかく一緒に仕事をして楽しかったのです。

仕事中私語は基本的に禁止でしたが、私達は話が合って少しでも話始めるとついつい

夢中になって話をしてしまいました。

帰りは逆のホームなのに私の方に来ようとするし、

「意外と向こうも私に好意を持っているんじゃないか?」私はそう思い始めました。

・・・友達程度かもしれませんが。

事件は最終日におきたのです。お客さんが郵便番号から住所を探していた時です。

彼は携帯電話を鞄の中からだして私に渡したのです。

「え?」と思っていると、彼は「郵便番号検索サイト出しといて」って言うのです。

「携帯さわっていいの?」とちょっとびっくりしました。

スマホだったのでgoogleから郵便番号検索サイトを開いておきました。

彼の手があいた瞬間に携帯を渡すと彼はただ一瞬こっちの顔をみてまたすぐお客さんとのやりとりをはじめました。

この瞬間がすごかったのです。上手く表現できていないかもしれませんが私は完全に「落とされた」のです。

このテクニックすごい破壊力があると思います?