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仕事よりも忙しいモノ。

仕事よりも忙しいモノ。

大口のテープ起こしの案件が入ってきました。

一本が30分程度なんですが、それを14.5本こなさないといけません。

しかも日数的には10日間ほどで。

うっひょ~、です。

今すでにいくつか一次作業の終わったものが納品されているのでそれをチェックしているのですが、聞きやすいものと聞きにくいものが見事にあります。

クリアに聞こえる方は本当に簡単にチェックできるのですが、早口な上に音が響いているものがあり、ため息です。

でも、それぞれが4本ずつくらい確実にあるので、聞き取りにくいものが4本あるのは確定してしまいました・・・(笑)

加えて、なぜか今月はやたらと仕事が入ってきて大慌てです。

今月は夏休みだし、と思い1つお仕事を減らしたのですが、減らしていなかったらどうなったことか、と思うほど。

暑い中、パソコンが壊れないように冷やしながらやっていくしかありませんね。

今現在自分なりにかなりのノルマがあります。

それも大変なのですが、何より子どもの登校日が近いのです。

登校日が近いという事は、宿題の提出が近いということ。

娘の方は何ら問題なく、宿題なんてとっくに終わったわ、の状態なのですが、息子はあと数日しかないのにみっちり残っています。

一日5ページとか6ページとかのペースでやらせています。

だからこうなる前にコツコツやればいいのに、と思いますが、男の子はできないのでしょうか?

他の男の子を持つお母さんに聞くとみんな似たようなことを言います。

特に漢字の書き取りはみな一様に口を揃えて「遅い!やりたがらない!字が汚い!」と言います。

何だ、私だけじゃなかったのか、悩んでるのは、と思ったりもするのですが、自分とあまりにも違い過ぎて理解ができません・・・。

自分と違う性別の子を育てるって結構難しいんだわぁ。

旦那さんに聞くと「俺は先生が宿題のことを忘れるまで我慢強く待っていたなぁ。秋ぐらいには忘れるんだよ、忙しくなるから。」なんてのほほんと言われてしまいました。

・・・すべてではないかもしれませんが、男性の思考とか行動というものは、女性とはちょっと違うようです。

息子、旦那さんに似ちゃったのでしょうか。

そういえば体型も動きもそっくりになって来たかも・・・(笑)

映画の力

悲しい事があると私はものすごく泣きます。あまり感情を隠したりためたりしないんですね。なのでイタリア人とかアメリカ人とか言われるんですが、これはその場はうるさいし騒がしいんですけど、ひとしきり泣くとけろっとしてしまって落ち着きます。はた迷惑ではありますが、ある種の安全かなぁとも思えます。

さて、心が乱れて眠れないとき、私は無理に眠りません。眠れないというのは、考えようによっては六時間くらいの自由時間が出来たということですから、こんな便利な話はありませんよ。せっかくなので、懐かしい映画でも見ようかしら、なんて気分にもなります。

私がこんな夜に見たくなるのは典型的なハリウッド映画です。つまり、スピルバーグとかあのあたりですね。お金がかかっていて、壮大で、という。私はスピルバーグが大好きなミーハーなんですが、特に好きなのが「ジュラシック・パーク」で眠れない夜にBGMとしてバックでかけていても実に落ち着く映画なのです。

男の夢じゃないですか、恐竜って。私、女ですけど。小説自体は1990年、ご存知マイケル・クライトンが原作ですね。映画は1993年…って、今から20年も前じゃないですか。もちろんCG技術は今ではしょぼいものですよ。あきらかに恐竜がこの場にいない。でも俳優の演技のうまさですかね。音楽のすばらしさでしょうか。映画でみると本当に恐竜がこの世界によみがえったみたいに見えるんです。音楽もいいんですよね。ジョン・ウィリアムズ。私は中学生の時にジュラシック・パークのテーマを演奏したくてブラスバンド部に入りました。あの壮大なメロディー。雄大な、壮大な、古代の音楽。憧れと希望の。スピルバーグ作品は「ジョーズ」とか色々とやってるみたいですね。あの「スター・ウォーズ」も。「ホーム・アローン」も「インディ・ジョーンズ」も「ハリー・ポッター」も。心に残る映画音楽のほとんどが彼じゃないですか。いやぁ。たまらない。

なんだかほとんど音楽の話になってしまった感じはありますが、古い良い映画とすばらしい映画音楽は心を別世界へ連れて行ってくれます。まちがいなく。お酒やらいけないお薬やらに逃げる必要なんかどこにもありません。ということで、平和的な逃避のすすめです。